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| 再び下へ降りて、入り口など周りで写真を撮っていたが、結局館長さんにお客さんが来ることになってしまった。それで自分たちでまわろうと地下へ降り、お待ちかね獅子との対面!となったが、私は興奮のあまり浮かれて飛び跳ねてしまった・・・ | ![]() |
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| 月亮門がおしゃれな館内。 獅子たちがお待ちかねです。 |
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| その後もふらふらまわっていると、再び彼女が話しかけてきた。二人で写真を撮ってあげようというのだ。彼女の先導に従い、撮影ポイントとなる獅子を巡る。上着を脱いだ方が写真写りはいいと言われ、二人して上着を脱いだり着たりを繰り返した。最後に吹き抜けの窓をバックに撮り、撮影会は無事終了。その後、デジタルカメラの電池がいよいよ残り少なくなり、だましだまし撮る。そして、最後にもう一度庭園に出て、写真を撮った。とうとうカメラの電池もなくなってしまった。この時間帯になると(12時過ぎ)お客さんも結構入っていて、庭園にも何組かが散策していた。皆車で遊びに来るのだろうか。 |
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| [3]力強い咆哮。[4]明時代の獅子。上品なので「坊ちゃん」と呼んでいた。[5]「かあちゃん、おいちいよ」[6]「雲南式対獅」口からねろっと出してるものは子供のごはん。[7]「当館でわからないことがあればわたくしにお尋ねください」決め細やかなサービスを提供してくれそうな表情です。[8]「北方獅」、顔が角張っていて、いかついのだ。[9]「門口対獅」公的機関にはこわい顔,個人住宅にはやさしい顔の獅子。[10]「八卦石敢当」顔は人,体は獅子。十字路や横丁のつきあたりに置かれるが、八卦の盾(?)で風水を改善してくれるらしいよ。 |
| 列車の時間が迫ってきたのでロビーへ戻り、お土産に欲しかった時計と水晶の獅子を購入。時間がないので包装なしのむき出しでもらう。館長さんが頭城の駅まで車を出してくれた。大急ぎで走ってくれたおかげで、何とか列車にまにあう。実は博物館で、もう少しいようかと一瞬考えたのだ。しかし電池がないのでどうしようもないし、食事のことを考えてここから離れることにしたのだ。 館長さんが駅で切符を買ってくれたので記念撮影後、それを持って改札へ。ここでさようならと思ったら、何と館長さんは駅のホームまで入ってきてくださった!駅員さんに頼み、ここでも記念撮影をした。まもなく列車が来たので、握手をしてお別れ。館長さんはいいお客さんだったとしきりに繰り返す。獅子好きがよほど嬉し(珍し)かったのだろうか。そして、館長さんは列車が出て行くまで手を振って見送ってくれたのだ。新年早々、心に残る素晴らしい思い出をありがとうございます!感動で胸が熱くなっていたのだが・・・ |
| 羅東へ向かう電車は、日本の通勤列車と同じ横並びの座席だ。乗り込んだ車両にはトイレが付いていた。窓の外には和歌山に似た感じの、のどかな風景が広がっている。「世界の車窓から」気分でいたら、いきなりダンナさんから衝撃の告白が。なんと!部屋の鍵を持ってきてしまったのだ!!えー?!どうしよう・・・呆然としたまま羅東駅到着。 | ![]() |
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| カギ記念。バックには思い出いっぱいの 宜蘭駅が光ってますね。 |
| とりあえずカメラの電池を駅前のコンビニで購入して、狛犬を探しに羅東公園へ向かう。しばらく行くと、右手にしゃれた建物発見。古風な造りで、何かとよく見たら茶藝館だった。ここへ寄ろうかと思ったけど、気がせいていたので寄らずじまい。残念。バスターミナル辺りで方角を間違えていたことにようやく気づく。公園へ向かい直す。でっかい木がわさわさしている方へ向かってゆくと、公園に到着した。市民が憩う、ほのぼのした公園で狛犬に会い、そして周りに立っている小さな市の屋台や商店をのぞきながら再び駅へ戻った。 |
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| (左)残念!蟹も悲しい「渡小月」。有名な担仔麺の店じゃないよ。 宜蘭の郷土料理を食べさせてくれる老舗なのだ。 (右)「宜蘭酒廠」の中にある「甲子蘭酒文物館」にて。壁一面に酒甕が!!空だけど。 |
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| (左)魚丸。サバヒやメカジキのつみれ団子スープみたいなの。手作りです。ぷりぷりしてる。 (右)猫耳。ガイドブックにちゃんと「猫の耳ではない」と説明してあった。 くにゅくにゅした(QQ)皮に肉や葱の餡。 |
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雨のぽつぽつ降る宜蘭駅ホームに立っていると、駅前のホテルから花火がぽんぽんあがっているのが見えた。不思議な光景だった。列車に乗り、ぼんやりと外を眺めていると、頭城駅のホームに弁当売りがいるのが見えた。この列車は台中方面と違い、どこか田舎っぽく、古びた印象がある。列車内もオレンジ色の懐かしい光で包まれている。乗客もなにやら木訥とした人たちが多い。台北ウォーカーを読みながら、あったかい気持ちで列車に揺られていた。 | |
| 列車内。しきりの月亮門風なところが かわいいね。 |
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