チケットを買う&獅子 今日はもう帰国日だ。朝、新北投温泉へ入って帰りがてら狛犬を尋ねようと思ったが、お土産も買いに行きたいし、鍵を返さないといけないので出向くのはやめた。ダンナさんは台湾食がつらいということで、初めてホテルの朝ご飯を食べた。喫茶コーナーで朝食セットを選べるのだが、日本のお昼並のボリュームだった。私はホットサンドだったが卵とハム、レタスにトマトがはさまっていて大変おいしかった。コーヒーもでかいカップになみなみ注がれていた。これが宿泊についている朝食とは驚きだ。ダンナさんも、この朝ご飯はきれいにたいらげていた。
華華大飯店新館の吹き抜け。 
バンクーバーのホテルを思い出した。 
おしゃれすぎ? 



食べ終わってから急いでduty freeへ。綺麗なホテルの地下にある。ここで家族へのおみやげを買う。前回店頭で味見して大変気に入ってたパイナップルケーキを全員「もういらん」と言ったので(基隆の有名店のだぞ!)今回はいかにも無難な土産といったお菓子を選んだ。ちなみに私たち自身が食べるものは昨日のお茶屋さんでもらったオリジナルパイナップルケーキ。さらには天海さんからいただいたものもある!基隆の有名店へ買いに行く時間がなかったのだ。
ここではネットができるので、掲示板にローマ字で書き込んだ。記念になるかな。ついでに獅子の置物や京劇の顔マグネットも購入した(これは自分たちのお土産)。
そして再び大急ぎでホテルへ戻る。そして、フロントに鍵の件を説明、旅行社へ電話してもらった。そしたら話をつけてくれて、鍵を旅行社の人に取りに来てもらう算段になった。よかった!バウチャーの控えと鍵をフロントに預けて、ほっと一安心。へなへなになっていたので、フロントの人に笑われてしまった。華華大飯店の皆さんは本当に親切だ!!ありがとうございました!!
そして再び大急ぎでホテルへ戻る。そして、フロントに鍵の件を説明、旅行社へ電話してもらった。そしたら話をつけてくれて、鍵を旅行社の人に取りに来てもらう算段になった。よかった!バウチャーの控えと鍵をフロントに預けて、ほっと一安心。へなへなになっていたので、フロントの人に笑われてしまった。華華大飯店の皆さんは本当に親切だ!!ありがとうございました!!



再びホテルへ戻り、預けていた荷物を受け取り三越のフードコートへ。ダンナさんの調子がいまひとつだから、無難な昼食をとることになった。さすが三越フードコート、食堂なら二人の一食分でもお釣りがじゃらじゃら来る値段がずらり。さんざん迷ったあげく、ダンナさんは小籠包と酸辣湯のセット、私は温州饂飩と担担麺のセットにした。う〜ん、確かにすべておいしいというか無難な味・・・。でも、ここならダンナさんの胃でも大丈夫だろう。
食事を終え、空港へ行くため台汽客運のバス乗り場へ。でかい看板が出ているのですぐわかった。でも、地下道を通り、外に出る階段がきつかった。重たい荷物を背負って、最後の難関だ。へとへとになり、息が切れたまま切符を買いに行き、係りのおっちゃんに笑われた。売店で水を購入し、すでに待機している空港行きバスに乗り込む。間もなくバスは出発。古い町並みがごちゃごちゃしている上をバスは走って行く。明るく青い空の下で昼時の街は活気づいていた。そんなのを眺めていたら眠たくなり、空港までぐっすり寝てしまった。
バスが停車したのでもしやここは第1ターミナル?と、あわてたときはもう遅い。第2ターミナルに向かってバスは走り出した。あほらしい。仕方ないので運ちゃんに第1ターミナルに行きたいんだけど?と聞いたら、バスに乗れと指さされた。その先にはターミナル巡回バスの停留所が。バスはすぐにやってきたが、最後に何かが起こったなあ〜と感心していた(ちなみにそのバスは飛狗の車両で、すんごい綺麗!)。
そうして無事にチェックインを済ませ、重たい荷物を預けて、いまだクリスマスの空港で写真を撮り、(正月すぎてもまだメリークリスマス。年越し番組でも「新年快楽!」といいながらBGMがクリスマスソングだったりするのだ)2階へ上がり本屋で三立電視台の人気番組「在台湾的故事」の本を買い(これは面白い!主持人の孫協志くんのかわゆさにドキがムネムネや!)のどが渇いていたので飲み物を何本も買い、飲みまくったら小銭しか残らなかった(4元ぽっち)。搭乗口の前で疲れたダンナさんを最後に撮影し、飛行機に乗り込む。
外を見ると夕方にさしかかった街がきれいによく見えた。ほんわかしたよいお天気だ。暖かい光の中でどんどん離れていく小さな箱のような建物達。そして見えてくる海原、港町・・・また今度、お天気の良いときにぜひとも亀山島を見に行きたいものだ。次は宜蘭県を満喫する旅行がしたいなと考えながら帰路についた。 おしまい。